フクダ電子アリーナで観戦

2021年6月13日

J2リーグ 第18節

ジェフユナイテッド市原・千葉 vs 東京ヴェルディ

フクダ電子アリーナ
フクダ電子アリーナ

現在9位のジェフ千葉と現在10位の東京ヴェルディ。

J2リーグ唯一の、オリジナル10同士の伝統ある一戦です!

蘇我駅からアクセス
蘇我駅

それでは、今日はスタジアム最寄りの「JR蘇我駅」から。

駅名の看板を差し置いて、”JEF UNITED”のイエローが主張している駅前です。

蘇我駅前

蘇我駅の西口を出て、スタジアムへ向かいます。

蘇我駅前

駅前のロータリーには、ジェフ千葉のマスコットキャラクター「ジェフィとユニティ」が居ました!

今は「ジェフ千葉」というクラブ名が浸透しているけど、何だかこのマスコットのオブジェを見ていると、ジェフユナイテッド市原の時代を感じる気がします。

蘇我駅からフクダ電子アリーナへ
蘇我駅からフクダ電子アリーナへ
蘇我駅からフクダ電子アリーナへ
フクダ電子アリーナ

蘇我駅から10分程でフクダ電子アリーナへ到着です!

どんよりとした天気ということもありますが、盛り上がりに欠ける雰囲気。

本来はこの広場でスタジアムグルメが出店され賑わっていると思います。

今日は残念ながらコロナの影響で、スタグルはスタジアム場内のみ。

フクダ電子アリーナ

こちらがホームゴール裏の北サイドスタンドです。

フクダ電子アリーナ

今日は入場口がひとつだけなので、メインスタンドの方へ向かいましょう。

フクダ電子アリーナ
北2ゲート・西1ゲート
スタジアムの中へ
フクダ電子アリーナ

こちらはメインスタンド前のコンコースです。

屋根を支える細いブレースが垂直に林立しているのが特徴的。

この白いブレース材を境に、雨に降られないゾーン(屋内側)と雨に降られるゾーン(屋外側)に分けることができそうですね。

フクダ電子フィールド
フクダ電子フィールド

メインスタンドから外を見てみると、立派な芝のグラウンドがありました。

フクダ電子アリーナ
南サイドスタンド前

それではコンコースを周って、バックスタンドの方へ行きます。

フクダ電子アリーナ エコステーション

フクダ電子アリーナのごみ箱は大きい!

フクダ電子アリーナ 自動販売機

そしてスタジアムの中に自動販売機があったのが新鮮でした。

他のスタジアムでコンコースに設置されているところを見た記憶が無いので、自動販売機が設置されているスタジアムはここだけかもしれません。

スタジアムグルメ(釜揚げしらす丼)
フクダ電子アリーナ スタジアムグルメ
湾岸ケータリングサービス

今日は場外のスタジアムグルメが営業していないため、場内コンコースにあるスタジアムグルメです。

「湾岸ケータリングサービス」で販売している”恋する豚丼(800円)”と、”釜揚げしらす丼(800円)”で迷う。

いつも肉を食べることが多いし、今日はしらす丼でもいいかな…。

結局コイントスで決めることにしました。

湾岸ケータリングサービス 釜揚げしらす丼

…決まったのは”釜揚げしらす丼”です。

しかし食べてみて思ったのは、やはり豚丼の方が良かった。

しらす丼も美味しいのですが、スタジアムではガッツリと肉を食べるのが良い。

バックスタンドで観戦
フクダ電子アリーナ

今日はバックスタンドS指定席。

一番後ろの24列目なので、階段を上っていきます。

スタジアムをコンパクトにしているためか、階段は珍しく横向き。

フクダ電子アリーナ
バックスタンド最後列からの眺め

7年ぶりのフクダ電子アリーナ!

やはり観やすくて良いスタジアムですね。

フクダ電子アリーナ

今日はバックスタンド最後列の24列目で観戦です。

24列目と言えば、ユアテックスタジアム仙台と同じ列の数ですね。

こちらのスタジアムの方が2階席の勾配が急であることと、ユアテックスタジアム仙台のようにゴール裏の広いスペースが無いので、より一層ピッチを包み込み、一体感が生まれる構造となっています。

フクダ電子アリーナ
バックスタンドの座席
フクダ電子アリーナ
選手のウォーミングアップが始まる
フクダ電子アリーナ

試合が始まる前に、一度外へ。コンコースからピッチを眺める。

フクダ電子アリーナ
南サイドスタンドを見る
フクダ電子アリーナ
北サイドスタンドを見る
ジェフ千葉 vs 東京ヴェルディ
ジェフ千葉vs東京ヴェルディ

ウォーミングアップが終わり、選手入場です。

今年の東京ヴェルディのユニフォームはカッコいいんだよな。

しかしユニフォームを買いたい選手が居ないのが非常に残念。

ヴェルディユース出身は優れた逸材がゴロゴロと出てくるのに、トップチームに上がったあと、他チームに引き抜かれてしまう。

J1になかなか昇格できないから、良い選手だけ持っていかれてしまうという悪循環が続いていますね。

一方でジェフ千葉は、実績のある有名な選手が多いものの、あまりパッとしない、ずっとJ2中位が続いているイメージ。

今年も名前を見ていくと、豪華なチームだなと思うのですが、チームとしての力にどう結び付けていくのかが課題ですね。

ジェフ千葉vs東京ヴェルディ
キックオフ
ジェフ千葉vs東京ヴェルディ

試合は前半19分、ジャイルトン・パライバの絶妙クロスに小池純輝が頭で合わせ先制点。

ジェフ千葉vs東京ヴェルディ

個人的に注目していた田口泰士は動きのキレが良かった。

何となく旬が過ぎてしまったかな…と感じていましたが、まだまだJ1で活躍できる選手だと思います。

ジェフ千葉vs東京ヴェルディ

東京ヴェルディのンドカ・ボニフェイスは助っ人外国人と思っていたところ、試合中、流暢な日本語で指示しているではないか。

調べてみると、埼玉県出身の日本育ち。U-16日本代表にも選ばれたことのある選手でした。

身体が強くて良い選手だったように思いますので、今後注目ですね。

ハーフタイム中。バックスタンドの後ろを覗いてみます。

フクダ電子アリーナ
南サイドスタンドを見る
ジェフ千葉vs東京ヴェルディ

後半キックオフ!

ジェフ千葉vs東京ヴェルディ
ジェフ千葉の選手がファールを受ける
ジェフ千葉vs東京ヴェルディ
北サイドスタンドを見る
ジェフ千葉vs東京ヴェルディ
ジェフ千葉vs東京ヴェルディ
ジェフ千葉vs東京ヴェルディ

後半も特に大きな動きが無く、試合は1-0のまま、東京ヴェルディの勝利。

第18節の結果を受けて、東京ヴェルディは9位、ジェフ千葉は12位となっています。

フクダ電子アリーナ
南サイドスタンドを見る
フクダ電子アリーナ
北サイドスタンドを見る
ジェフ千葉vs東京ヴェルディ
試合後の挨拶

今日はどんよりとした天気で、スタジアムの雰囲気もあまり活気がなかった。

しかしやはり専用スタジアムは観やすくて良い。

今度はぜひ下層スタンドのよりピッチに近い位置で観戦したいと思います。

それではまた次回!