目次
  • スタジアム概要
  • スタジアムアクセス
  • 座席の紹介
  • スタジアムの特徴
スタジアム概要
スタジアム名称仙台スタジアム
ネーミングライツユアテックスタジアム仙台
ホームチームベガルタ仙台
開場1997年6月
最寄り駅泉中央駅
収容人数19,694
所有仙台市
運営管理仙台市公園緑地協会・日本体育施設グループ
設計者北海道開発コンサルタント
施工者鹿島建設・大末建設・奥田建設JV
建設費約130億円
スタジアムアクセス

スタジアム周辺には大きな駐車場がないため、基本的には電車でアクセスするのが良い。

地下鉄の泉中央駅から徒歩5分程度とアクセスはとても便利ですね。

バックスタンドや南スタンド座席の場合は、八乙女駅から歩くのが近いです。

座席の紹介

これまでに私が実際に観戦した座席を主に紹介いたします。

座席図は「ベガルタ仙台オフィシャルサイト」を参照ください。(※シーズンによって座席名称が変わる場合があります。)

S指定席バック

ユアテックスタジアム仙台は座席が24列しかないため、最後列の座席でも臨場感のある試合を堪能することができます。

実際に私はS指定席バックの最後列の座席(24列目)で観戦しましたが、俯瞰で観ることができながら臨場感抜群でした。

パナソニックスタジアム吹田のスタンド下層の座席も24列ですが、最後列は臨場感はあるものの逆サイドのプレーは少し見えにくかった覚えがあります。

パナソニックスタジアム吹田は幾層にスタンドが重なっているため、最下層の座席はある程度高さを抑える必要がある一方で、ユアテックスタジアム仙台のスタンドは1層構造となっていることで高さを確保することができ、観やすく臨場感のある観戦環境が実現できたのだと思われます。

181020_11ユアテックスタジアム
バックスタンド24列目から北サイドスタンドを見る
181020_6ユアテックスタジアム
バックスタンド24列目から
A指定席バック

A指定席バックはピッチのコーナー付近の位置での観戦となります。

上記のS指定席バックはピッチの中央だったので、すごく観やすくピッチが近く感じる座席でした。

しかしA指定席バックになると思ったよりもピッチが遠く感じました。というのも、ユアテックスタジアム仙台はラグビーでも使用されるスタジアムなので、ゴール裏のスペースが広く空いているのです。

なのでピッチコーナーの更に後方から観戦することになり、やや遠く感じてしまいます。

とはいえ、陸上競技場よりは近く観やすいことは間違いありません。

ユアテックスタジアム仙台
スタジアムの特徴

仙台スタジアムの屋根は同じパターンのデザイン形状でスタジアム一周を覆っているので統一感があり、スタジアム内に入るとすっきりと美しくまとまっていることが分かります。

屋根が途切れることなく、ぐるっと一周架けられているためか、音の反響が心地よく感じられます。

気になるのは、雨が降った時に、どの座席まで雨に降られるのか。

私が過去にユアテックスタジアム仙台で観戦した際に、試合途中にゲリラ豪雨が発生し試合が一時中断したことがありました。

下の写真はその時のシーンになりますが、南スタンドの観客は前から8列目までは完全に避難していることが分かりますね。

メインスタンドは5~6列目あたりまでは避難しているといったところでしょうか。

雨に降られる範囲はその時の風向きや風の強さによりますが、少なくとも座席3分の2の9列目~24列目は安心できる座席ではないかと思います。

ユアテックスタジアム仙台
181020_15ユアテックスタジアム
ゲリラ豪雨により避難する観客

ユアテックスタジアム仙台は約2万人収容と、ある程度の収容能力がありながらコンパクトにすっきりとまとまっています。

観戦環境としては間違いなく国内最高クラスのスタジアム。