2019年2月24日
J2リーグ開幕戦
京都サンガvsアルビレックス新潟
昨日の「パナソニックスタジアム吹田で観戦」に引き続き、今日は京都でJ2リーグの開幕戦です!
昨日のうちに吹田から京都へ移動し、京都駅前のホテルで一泊、京都市内を少し観光してから西京極へ向かいました。
吹田は大阪の北の方にあるので、京都は近くてアクセスに便利です。
2019年に亀岡に「サンガスタジアム by KYOCERA」が完成するため、西京極のスタジアムで観戦ができなくなると思い、最初で最後になるかもしれない「西京極総合運動公園陸上競技場」での観戦を決めました。
西京極駅からスタジアムへ
スタジアムの最寄りは西京極駅。
京都駅から20分~25分程度で西京極駅へ到着です。
大阪方面から阪急京都本線を使えば、大阪市中心部から電車乗り換えなしで来ることもできます。
西京極駅を出るとすぐに西京極総合運動公園です。
小さい駅ですが、アクセスは非常に良いスタジアムですね。
公園内に入ると、京都サンガのアーチがお出迎え。
かつてチーム名は"京都パープルサンガ"でした。
アーチはチームカラーのパープルとマスコットカラーのレッドです。
サンガアーチをくぐると、さっそくスタジアムが見えてきました!
…と思いきやこちらは西京極球場(わかさスタジアム京都)でしたね。
野球場の横を抜けるとスタジアムグルメが出店されている広場に出ます。
ここを左手に進むとアウェイゴール裏側、まっすぐ進むとホームゴール裏側に到着します。
今日はまっすぐ進み、反対側のメインスタンドへ向かいましょう。
こちらは京都サンガサポーター席の入場口なので、素通りします。
メインスタンドまでもう少し…というところでスタジアムの外からピッチを見ることができました。
西京極スタジアムが唯一無二といえるのが、メインスタンドとホームゴール裏スタンドの間にぽっかりと空いたこの空間ではないでしょうか。
試合中は目隠しのためか分かりませんが、バスが2台停車していました。
なぜこのような空間ができているのか…。
マラソンで屋外に出る通路として設けたのではないか、と想像します。
メインスタンド前に到着しました!
これがメインスタンド!?と、正直少し戸惑ってしまう質素な外観ですね。
スタジアム名も書いていない…。
かつてはJ1にいたチームが使用するスタジアムとしては寂しいのではないか…と思いますが、こういうのも逆に新鮮で良いですね。
建物は古いが新鮮な気持ちになるスタジアム。
メインスタンドSS指定席で観戦
キックオフ1時間前にはスタジアムへ入りました。
今日はSS指定席です。
一番高くて良い座席ですが、陸上トラックがあってピッチまで遠いのが残念!
こちらはメインスタンドから見たホームゴール裏スタンドの風景です。
先ほどスタジアムに入る前に気になった、メインスタンドとゴール裏スタンドの間の空間。
メインスタンドから見るとゴール裏スタンドが半分ほどしかなく完全に独立していることが分かりますね。
こちらはアウェイゴール裏のスタンドです。
ホームゴール裏のスタンドより大きなスタンドですが、こちらもメインスタンド・バックスタンドとは切り離されたアイランド型のスタンドとなっています。
スタンドの大きさ的にはこちらをホームにした方が良かったのではないかと思いますね。
歴史のあるスタジアムですが、電光掲示板は2015年に新しい大型ビジョンに更新され、きれいな映像が見られるようになりました。
そして驚きなのが、何と照明塔がスタンド座席の中に立っています!
アウェイにも多くのサポーターが駆けつけることで有名なアルビレックス新潟サポーターです。
選手入場時は名チャント"アイシテルニイガタ"で選手を迎えます。
今日も新潟サポーターはさすがの声量で京都サンガの応援を圧倒していました。
こちらは京都サンガのサポーターです。
選手紹介前には、サポーターが中央に密集して肩を組むことで、一体感のある応援をつくりだしていました。
ちなみに京都サンガの選手紹介はすごくカッコよかったです。
スポンサーが任天堂なのでゲーム風の演出があってよかった。
試合前のオープニングセレモニーでは京都府出身の女優・タレントである中村静香さんによる応援メッセージです。
選手がピッチに入場し、まもなくキックオフ。
昨日に最高のスタジアムで最高に楽しい試合を観ることができたので、今日は正直なところ物足りない試合でしたね…。
試合結果は0-0のスコアレスドロー。
試合終了まで残り5分のタイミングで元日本代表の闘将、田中マルクス闘莉王選手が投入されましたが、存在感は半端なかったですね。
今日は歴史のあるスタジアムで色々な発見があって楽しかった!
それではまた次回!