目次
  • スタジアム概要
  • スタジアムアクセス
  • スタジアムの特徴
 スタジアム概要
スタジアム名称京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場
ネーミングライツたけびしスタジアム京都
ホームチーム京都サンガFC
開場1942年5月
最寄り駅西京極駅
収容人数20,588
所有京都市
運営管理京都スポーツネットワーク
 スタジアムアクセス

西京極駅の改札を出るとすぐ目の前に西京極総合運動公園の入口があります。公園に入ってから西京極球場を迂回して、たけびしスタジアム京都へ10分程度で到着すると思います。2020年より京都サンガF.C.のホームスタジアムは亀岡のサンガスタジアムとなりましたが、京都駅から近く大阪からもアクセスが良いので利便性の良いスタジアムです。

 スタジアムの特徴
西京極総合運動公園陸上競技場
メインスタンド外観

たけびしスタジアム京都は、1942年開場のスタジアムです。現在までに何度か改修工事が行われたということですが、実際に生でスタジアムを見ると施設の歴史を感じることができます。メインスタンド入口は質素な造りとなっているため、Jリーグ試合観戦時は高揚感が少し削がれるような外観ですね。ホームスタジアムとして使用していた京都サンガF.C.は、2020年シーズンより亀岡に建設された新スタジアム「サンガスタジアム by KYOCERA」がホームスタジアムとして使用することになったため、現在たけびしスタジアム京都は主に陸上競技に使用されるスタジアムとなっています。

西京極総合運動公園陸上競技場
メインスタンド(SS席)からの眺め

陸上競技場なので、やはりサッカー観戦としてはピッチが遠いですね。上の写真はSS指定席の最後列の座席ですので、スタジアムの中で最も良い座席だったものの、各スタンドに屋根が無く視線が抜けていることも影響があるのか、ピッチまですごく遠く感じました。

西京極総合運動公園陸上競技場
南スタンド

南スタンドは流線形の変わった形状でメインスタンドやバックスタンドとは独立した島となっているスタンドです。さらにスタンド座席の中に照明塔が設置されているため、一部座席からは死角となりピッチを観ることができないという事態となっています。また古いスタジアムですが、LED製で新しい電光掲示板が設置されています。

西京極総合運動公園陸上競技場
北スタンド

北スタンドも南スタンドと同様にメインスタンドやバックスタンドとは独立したスタンドとなっています。南スタンドとは異なり、スタンドはバックスタンド寄りの半分のみと小規模なスタンドとなっています。大きいスタンドだと観客が分散してしまうので、このような小規模なスタンドがサポーターの一体感を生み出すひとつ要因かもしれません。

たけびしスタジアム京都
メインスタンド

メインスタンドには一部屋根がありますが、屋根が架かっているのは記者席のみとなっていて、SS席ですら屋根が無いスタジアムとなっています。

西京極総合運動公園陸上競技場
南スタンドからピッチを眺める

北スタンドの奥には山々の景色が見られ、公園の紅葉や緑とともに、なかなか良い景色だと思います。