エコパスタジアムで観戦

2019年6月1日

J1リーグ 第14節

ジュビロ磐田 vs ヴィッセル神戸

エコパスタジアム
エコパスタジアム外観

静岡県袋井市のエコパスタジアムにやってきました!

エコパスタジアムはジュビロ磐田のホームスタジアム。

おそらく集客が見込める試合の時に使用するスタジアムだと思います。

昨年、バルセロナからアンドレス・イニエスタ選手が加入したヴィッセル神戸とジュビロ磐田の注目の一戦。

しかし開幕当初はイニエスタ効果でたくさんの観客が集まると予想していたと思われますが、今日はイニエスタは怪我でベンチ外、ヴィッセル神戸は公式戦9連敗という状況もあるためか、そこまでの入場者数は多くありませんでした。

ちなみに4月14日ジュビロ磐田vs清水エスパルス、静岡ダービーでは31,144人の入場者数でしたが、今回はそれよりも少なく、26,753人でした。

スタジアムへのアクセス

 電車でエコパスタジアムへ

最寄り駅はJR愛野駅です。ジュビロ磐田のホームスタジアムであるヤマハスタジアム最寄りの磐田駅から電車で10分程度の距離になります。

関東から新幹線を利用してくる場合は掛川駅で在来線に乗り換え、関西から来る場合は浜松駅で在来線に乗り換えがよいと思います。

愛野駅からは徒歩15分程度でスタジアムに到着です。

 飛行機でエコパスタジアムへ

関東や関西よりも遠くの地域から来られる方もいると思います。

新千歳・出雲・北九州・福岡・鹿児島・沖縄から富士山静岡空港へ飛行機でのアクセスも可能です。ただ、便が少ないので試合に合わせた時間に空港へ到着するのは難しいかもしれません。

もしスタジアムに直接行ける時間に到着できたら、まずは空港から島田駅までバスで25分、電車に乗り換えて愛野駅に向かいましょう。

空港からタクシーで直接スタジアムに行きたい、というリッチな方はそれもありだと思います。最短30分程度で行けるのではないかと思います。ちなみにタクシー料金を検索してみたところ、8,700円/台でした。4人乗車できれば選択肢としては良いかもしれませんね。

愛野駅からエコパスタジアムへ

愛野駅
愛野駅の改札口

新大阪から浜松まで新幹線、在来線に乗り換えてJR愛野駅に到着しました。

改札を出て、スタジアム方面の南口に進みます。

愛野駅
愛野駅の南口に向かう

2019年9月に日本でラグビーワールドカップが開催、エコパスタジアムも試合会場となるため、愛野駅周辺はラグビー色が出ていますね。

愛野駅前

愛野駅の駅前ロータリーには大きなラグビーボール。

エコパスタジアム周辺

スタジアムに向かう途中には、なぜか歩道にサッカーゴールが設置してあります。

これの意図は一体なんだろう…?

エコパスタジアム周辺
愛野駅からエコパスタジアムまでの道

愛野駅からエコパスタジアムまでの道のりですが、上の写真のような車道より広い歩道をまっすぐ進みます。

収容人数の多いスタジアムなので、行き帰りの混雑を考えて道路が整備された感じが伝わってきて良いですね。

エコパスタジアム周辺

エコパスタジアムの屋根が見えてきました。

エコパスタジアム周辺
エコパスタジアムへ向かう階段
エコパスタジアム周辺

スタジアムへ向かう途中に階段と動く歩道が現れました。

人の流れはみんな動く歩道に向かっています。(※写真は帰りの誰もいないときの写真です)

私も何も疑わずに動く歩道に乗ろうと思いました。

しかし動く歩道が”動いていない”ことが分かり、ただの急勾配な坂をみんなが必死で歩いているというような状況でした。

そして動いていないただの坂道は、階段を上るよりも格段にきついことが分かりました。

エコパスタジアム周辺

動いていなかった歩道の横ではスロープカーが整備され、バリアフリー化が進められています。

エコパスタジアム周辺

スタジアムに近づいてきました。高揚感が高まってきます。

エコパスタジアム周辺

エコパスタジアムの反対側は見晴らしが良い。

エコパスタジアム
メインスタンド前広場

スタジアムの目の前に到着!屋根の曲線美がかっこいい!

愛野駅からここまで歩いて約15分。

ただ大きなスタジアムなので、反対側のバックスタンドまでは、プラス5分は考えておくと良いと思います。

スタジアム周辺

エコパスタジアム

エコパスタジアムの外観は、遠くから見たり航空写真で見るとカッコいいのですが、近くで見ると何か物足りない気もします…。

メインスタンド正面にチケット売り場があるのが違和感なのかもしれません。

正面も大階段が続き、「静岡スタジアムエコパ」のサインがスタンドに取り付けられていたら、もっと良かったですね。

エコパスタジアム

アングルを変えて一枚。真正面から撮るよりもこっちの方が良いですね!

バックスタンドの中へ

エコパスタジアム
バックスタンドからアウェイ側ゴール裏を見る
エコパスタジアム
バックスタンドからホーム側ゴール裏を見る
エコパスタジアム

スタジアムに訪れる前はそんなに期待はしていなかった。

しかしスタジアム内に入ってみると、そこには圧巻の景色が広がっていました。

陸上競技場は座席からピッチまでの距離が遠いというデメリットはありますが、スタジアムの壮大なスケール感は陸上競技場ならではとも言えます。

エコパスタジアムは約5万人の収容人数を誇る、国内では大規模なスタジアムですが、しっかりと座席勾配が確保されていてスタジアム全体が包まれているような感覚があります。

さらに屋根の曲線美がスタジアムの魅力をより一層演出していると感じました。

エコパスタジアム
ホームゴール裏からピッチを見る

今日はホームフリーゾーンという座席のため、普段は行かないゴール裏の座席まで行くことができました。

真正面はカメラマンが陣取っていたので、少しずれた写真になってしまいましたが、ゴール裏のアングルも素晴らしいですね。

エコパスタジアム
バックスタンド上層からピッチを見る
エコパスタジアム

こちらはアウェイゴール裏のヴィッセル神戸サポーターです。この規模のスタジアムになると座席はガラガラに見えますね。

ヴィッセル神戸のサポーター少ないので、これならヤマハスタジアムで十分でしたね。

エコパスタジアム

こちらはホームゴール裏のジュビロ磐田サポーターです。

しっかりと座席が埋まって、ホーム感が出ていてよかったです。

エコパスタジアム
エコパスタジアムの外観

今日は東京の実家に帰るタイミングで観戦に立ち寄ったので、夜ご飯の時間に間に合うように、前半終了したところで帰ることにしました。

前半しか観ることができずに少し残念ではありましたが、たまにしか開催されないエコパスタジアムでの観戦を堪能できて楽しかった。

エコパスタジアムは自然に囲まれていますが、バックに高い山が見えるわけでもなく、平地に建てられているような雰囲気があります。

そして住宅地から一段高い丘の上にあるためスタジアム周囲にはアリーナを除いて建物が一切ありません。

それがスタジアム独特の空気感というか、非日常的な雰囲気を作り出しているように感じました。

また大規模なスタジアムでありながら、主張が控えめで周囲の自然景観と調和した外観となっていて、スタジアム内部は屋根の反響によって応援チャントが心地良く響き渡っていたように感じました。

それではまた次回!