スタジアム概要

スタジアム名称ヤマハスタジアム
ホームチームジュビロ磐田
開場1978年
増築1993年・1995年・1997年・2013年
最寄り駅御厨駅・磐田駅
収容人数15,165
所有ヤマハ発動機
運営管理ヤマハ発動機
設計者飛島建設(改修・増築)
施工者飛島建設(改修・増築)
建設費(2013年増築)約6億7千万円

スタジアムアクセス

ヤマハスタジアムへのアクセスについて、当初は最寄り駅が磐田駅でしたが、2020年3月に御厨駅が開業し、最寄り駅からスタジアムまで少し近くなりました。御厨駅からは直行バスが出ており、磐田駅から路線バスでのアクセスも可能となります。

座席の紹介

ヤマハスタジアムは約1万5千人収容のコンパクトなスタジアムなので、チケットの入手が困難な場合があります。

私が2018年にヤマハスタジアムで観戦した際は一般発売開始直後だったと思いますが、指定席に関してはC指定席以外は全て完売しており、バックスタンド中央のA指定席やメインスタンドの指定席が良かったものの、やむを得ずC指定席にした経緯があります。

C指定席の中でコーナーに近い前方の座席だったため、コーナーキックを間近に見ることができ、ゴールシーンも迫力がありました。

バックスタンドC指定席

スタジアムの特徴

ヤマハスタジアムは1978年にヤマハ発動機サッカー部のホームグラウンドとして始まり、その後に何度か改修や増築が行われ、2013年に現在のスタジアムの姿となりました。

現在は南側スタンドがホームサポーター席、北側スタンド2階がアウェイサポーター席となっていますが、2013年まではホームとアウェイの配置が現在とは反対でした。またスタンドの改修・増築によって南側スタンドとバックスタンドが繋がり、ホームサポーター応援の一体感が増したようです。

南スタンド外観はスタジアムの顔となり、ジュビロカラーで「YAMAHA STADIUM」の文字サインやジュビロ磐田エンブレムが設置され、シンプルでかっこいい外観になったと思います。

2013年の改修・増築によって、ジュビロ磐田のホームをより実感できる素晴らしいスタジアムになりました。

ジュビロ磐田ゴール裏
南スタンド
ジュビロ磐田サポーター
ヤマハスタジアム試合終了
南スタンドとバックスタンドの間から

【参考】

  • 飛島建設|公式HP