維新みらいふスタジアム

スタジアム概要

スタジアム名称維新百年記念公園陸上競技場
ネーミングライツ維新みらいふスタジアム
ホームチームレノファ山口FC
開場1963年5月
改築2007年~2011年
最寄り駅大歳駅
収容人数20,000
所有山口県
運営管理山口県施設管理財団
設計者佐藤総合計画
施工者鴻池組・井森工業・山口建設JV
総工費(新築)約5.6億円
事業費(改築)約81.5億円
敷地面積33,300㎡
フィールド101m×71m

スタジアムアクセス

  • 大歳駅から徒歩約12分
  • 矢原駅から徒歩約16分
  • 山口県庁前からバス(所要約20分、340円)
  • 新山口駅からバス(所要約17分、430円)

座席の紹介

維新みらいふスタジアム

バックスタンド背後に見える山々の景色が素晴らしく、メインスタンドの座席ではその眺望と自然の豊かさを感じることができます。

維新みらいふスタジアムの屋根

メインスタンドは大部分に屋根が架かっているため、日中は日陰になり、雨に降られても概ね安心と言えます。

スタジアムの特徴

自然に囲まれたスタジアム

維新百年記念公園は山々に囲まれた場所に位置しており、特にメインスタンドから眺める山々の景色は素晴らしく、豊かな風景となっています。

維新みらいふスタジアム

ユニバーサルデザインに配慮

近年では常識となっていますが、ユニバーサルデザインに配慮して、スロープエレベーターなどが設置されています。

維新みらいふスタジアム
メインスタンド前に
設置されたエレベーター

メインスタンドの大屋根

メインスタンドの大屋根は2本のマストが支え、テンション材によって吊り上げる構造となっておい、浮遊感をイメージした設計となっています。

維新みらいふスタジアム
メインスタンドの大屋根
浮遊感をイメージ

自然エネルギーの有効利用

  • 雨水をトイレの洗浄水やピッチへの散水に利用
  • バックスタンドにソーラーパネルを設置
  • 競技用照明は発電機により、必要な時のみ発電

【参考】

  • 株式会社佐藤総合計画|公式HP
  • 維新百年記念公園|維新みらいふスタジアム
  • 月刊体育施設:スポーツ施設&マネジメント情報誌.22(13)(276)