香川県立丸亀競技場

香川県立丸亀競技場
Pikaraスタジアム

スタジアム概要

スタジアム名称香川県立丸亀競技場
ネーミングライツPikaraスタジアム
ホームチームカマタマーレ讃岐
着工1995年10月
竣工1997年7月
最寄り駅金蔵寺駅・丸亀駅
収容人数30,099人
所有香川県
運営管理四電工グループ
施工者(建築)大成建設・間組JV
総工費(主競技場)約86億円
敷地面積10.28ha
建築面積17,923㎡
延床面積32,736㎡
最高高さ30.8m

スタジアムアクセス

  • JR金蔵寺駅から徒歩25分~30分程度
  • JR丸亀駅前からシャトルバス(20分間隔で運行、所要15分~20分程度)
  • JR高松駅前からシャトルバス(1日1本のみ運行、所要50分程度)
金蔵寺駅
JR金蔵寺駅

JR金蔵寺駅は無人駅となっています。丸亀駅から金蔵寺駅へJRでアクセスする場合、切符を買って、金蔵寺駅のホームに置いてある箱に切符を入れていくシステムとなっています。そのためICカードでの乗車は不可となりますのでご注意を。(※2020年現在)

スタジアムの特徴

  • 香川県唯一の第一種公認陸上競技場
  • 約3万人収容の大規模なコンクリート打ち放しスタジアム
  • メインスタンド前のペデストリアンデッキ
  • 2層式のメインスタンド

ペデストリアンデッキ

香川県立丸亀競技場

メインスタンドの前には観客用の通路となるペデストリアンデッキが設けられています。

この通路により、観客は直接2階の観客席に入ることができ、選手や運営者は1階から出入りすることで、動線分離が図られています。

またこのペデストリアンデッキは、地上30mの高さにあるメインスタンドの外部からの威圧感の低減にも役立っているようです。

メインスタンド

香川県立丸亀競技場
バックスタンドを眺める

バックスタンド

香川県立丸亀競技場
バックスタンド外観

バックスタンドは2階建てと表記されていますが、高さのある巨大な建造物です。バックスタンド下には雨天練習走路が設けられています。

大型ビジョン

香川県立丸亀競技場
北サイドスタンドの大型ビジョン

2014年に更新された北サイドスタンドの大型ビジョンです。

【参考】

  • Pikaraスタジアム|香川県立丸亀競技場|公式HP
  • 月刊体育施設:スポーツ施設&マネジメント情報誌.26(13)(332)