駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場

スタジアム概要

スタジアム名称駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場
着工1962年
開場1964年5月
改修2011年3月
最寄り駅駒沢大学駅
収容人数約20,000席
所有東京都
運営管理東京都スポーツ文化事業団
設計者村田政真
敷地面積35,621m2
フィールド面積19,504m2
フィールド107m×75m

スタジアムアクセス

  • 駒沢大学駅から徒歩10分~15分程度

スタジアムの特徴

1964年の東京オリンピック開催を機に建設された、歴史のあるスタジアム。

今は解体された旧国立競技場(国立霧ケ丘陸上競技場)とスタンドの造りや雰囲気が似ています。

駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場
メインスタンドからの眺め

2011年には陸上トラックが青色に改修されました。

駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場
北サイドスタンド
大型映像装置

同じく2011年に大型映像装置も改修されました。

駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場
メインスタンド

メインスタンドの屋根は、雨風や日照を防ぐといった本来の”屋根”としての役割を重視して造られたというよりも、装飾的な目的で造られた屋根であると思われます。

屋根が頭上に架かっている座席は後方の数列のみであり、大きな隙間があるので、後方でも位置によっては日差しが当たる座席が生じています。

駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場
メインスタンドの座席

メインスタンドの座席は背もたれがありませんが、座席間に十分な空間があり、ゆとりのある設計となっています。

駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場
メインスタンド下の空間

メインスタンドの外側は、屋根から繋がった外壁とスタンドの傾斜によって囲まれた、ピロティのような半屋外空間となっています。

【参考】

  • 駒沢オリンピック公園総合運動場|公式HP
  • 月刊体育施設:スポーツ施設&マネジメント情報誌.22(13)(276)