神戸総合運動公園ユニバー記念競技場
神戸総合運動公園ユニバー記念競技場
 目次
  • スタジアム概要
  • スタジアムアクセス
  • スタジアムの特徴
 スタジアム概要
スタジアム名称神戸総合運動公園ユニバー記念競技場
ホームチームヴィッセル神戸
開場1985年
最寄り駅総合運動公園駅
収容人数45,000人
所有神戸市
運営管理神戸市公園緑化協会
設計者日建設計
 スタジアムアクセス
  • 総合運動公園駅から徒歩5分程度
総合運動公園駅
総合運動公園駅
 スタジアムの特徴
  • ノエビアスタジアム神戸が完成するまで、ヴィッセル神戸のメインスタジアムとして利用されていた歴史のあるスタジアム
  • 4,5000人収容の大規模な陸上競技場
  • メインスタンドの大きなコンクリート打ち放し面が特徴的
  • 山の傾斜地に合わせて計画されたスタジアム
神戸総合運動公園
総合運動公園内からスタジアムを眺める
神戸総合運動公園ユニバー記念競技場
総合運動公園内からスタジアムを眺める(夕暮れ時)

4,5000人と大規模なスタジアムではありますが、遠くから眺めると、それ程スケールの大きさを感じずに周辺環境に溶け込んでいるように見えます。その理由はバックスタンド側が山の斜面地を利用していることと、座席勾配も緩やかになっているためではないかと思われます。コンクリート打ち放しのため、夕暮れ時は西日に照らされることで、日中とは全く表情が異なります。

スタジアムを上から見ると楕円形状になっており、座席は一続きで繋がっています。

神戸総合運動公園ユニバー記念競技場
メインスタンド座席

メインスタンドの座席は古びていますが、背もたれと仕切りがある個席となっています。

神戸総合運動公園
Aゲート前

南側にあるAゲートの横にある通路を上っていくと、試合が無い日はスタジアムの中を見渡すことができます。

神戸総合運動公園ユニバー記念競技場
南側サイドスタンド
神戸総合運動公園ユニバー記念競技場
Aゲート方面を眺める
神戸総合運動公園ユニバー記念競技場
バックスタンドを眺める

Aゲートから入るとスロープがバックスタンドの1階席と2階席の間に繋がっていることが分かります。やや急峻な勾配だと思いますが、Aゲートから入ってバックスタンドまでスロープで行けるのはバリアフリーと言えますね。建設当時にバリアフリーが考慮されたのかどうかは分かりませんが…。

神戸総合運動公園ユニバー記念競技場
南側サイドスタンド
神戸総合運動公園
スタジアム外の通路
神戸総合運動公園ユニバー記念競技場
バックスタンドを眺める
神戸総合運動公園ユニバー記念競技場
メインスタンドを眺める

Aゲート横の通路を上っていくと、ご覧のようにスタジアム内のピッチをよく見渡すことができます。おそらく試合が開催される日は、通路が封鎖されるのではないかと思います。よく見えるので開放されていたらタダで試合を観れてしまいますね。

神戸総合運動公園ユニバー記念競技場
メインスタンド
神戸総合運動公園ユニバー記念競技場
メインスタンドのスロープ
神戸総合運動公園ユニバー記念競技場
メインスタンドの階段
神戸総合運動公園ユニバー記念競技場
Eゲート
神戸総合運動公園ユニバー記念競技場
神戸総合運動公園ユニバー記念競技場
北側サイドスタンド
神戸総合運動公園ユニバー記念競技場
神戸総合運動公園ユニバー記念競技場
神戸総合運動公園ユニバー記念競技場
夕暮れ時のメインスタンド
神戸総合運動公園ユニバー記念競技場
夜のメインスタンド

【参考】

  • ユニバー記念競技場|神戸総合運動公園