石川県西部緑地公園陸上競技場

スタジアム概要

スタジアム名称石川県西部緑地公園陸上競技場
ホームチームツエーゲン金沢
開場1974年4月
改修1995年12月~1996年10月
最寄り駅金沢駅
収容人数20,261人
所有石川県
運営管理石川県県民ふれあい公社
改修事業費約19億円
フィールド106m×69.5m

スタジアムアクセス

  • 金沢駅金沢港口(西口)からシャトルバスで15分程度(400円)
  • 金沢駅からタクシー(2,220円:21年2月時点Japan Taxi)
  • 金沢駅から徒歩1時間程度

スタジアムの特徴

  • 2024年で竣工から50周年を迎える歴史のあるスタジアム
石川県西部緑地公園陸上競技場
メインスタンド外観

こちらはメインスタンドの外観。シンボリックな外観でもなく、昔の競技場という感じ。

石川県西部緑地公園陸上競技場
メインスタンドからの眺め

バックスタンド背後には、遠くに山々の景色が見られます。

【参考】

  • 月刊体育施設:スポーツ施設&マネジメント情報誌.24(6)(297) 1995-04
その他データ

1995年12月~1996年10月の改修時には主に以下の工事を実施。

  • バックサイドスタンドの芝生席を改修し、メインスタンド(ベンチ席7,400人)と合わせて21,050人収容予定
  • メインスタンドの12室に冷暖房設備、報道関係室に電話・FAXを100回線設置。
  • スタンド全体に放送設備を設置。
  • 電光掲示盤、フィールドを日本陸連の改訂基準に合致するように改修。
  • フィールド芝生はコウライ芝に。