スタジアム概要

スタジアム名称ありがとうサービス.夢スタジアム
ホームチームFC今治
開場2017年8月
最寄り駅今治駅
収容人数5,000人超
所有土地:今治市
施設:今治.夢スポーツ
運営管理今治.夢スポーツ
設計者米北測量設計事務所
施工者四国通建
建設費約3億円

スタジアムアクセス

今治駅から徒歩約1時間、タクシーに乗れば10分程度で到着します。

私が以前タクシーを利用したときは片道1,700円掛かりましたが、現在は1,500円で定額タクシーを利用できるようです。

バスも出ていますが本数が少ないので注意。

現状はアクセスがやや不便ではありますが、FC今治がJ3に昇格し、今後J2、J1へとカテゴリーを上げていけば、おのずとアクセスは改善されるでしょう。(2023年シーズンには新スタジアムが竣工していると思われますが、ありがとうサービス.夢スタジアムの近くの敷地に建設予定です。)

座席の紹介

ありがとうサービス.夢スタジアムはバックスタンドが無い特徴的なスタジアムです。

メインスタンドで観戦する場合は、ゴール裏自由席を経由して行く必要があります。

2019シーズン、FC今治はJFLからJ3に昇格し、チケットの価格はメインS指定席で2,500円から4,200円に上昇しました。

 ■2020年シーズンの席種と価格

席種前売価格
①メインS指定4,200円
②メイン指定3,200円
③メイン自由2,200円
④⑤ゴール裏自由1,200円
⑥ピクニックシート1名:4,000円
2名:7,000円
3名:9,000円
4名:10,000円

 メインS指定席

メインスタンドの座席はピッチが目の前で、間近で選手のプレーを観ることができます。

またバックスタンドが無くスタジアムは高台にあるため、座席からの眺めは素晴らしい景色が広がっています。

緑のピッチの奥に繋がる山々や街・青空がとても良い景色となっています。

ゴール裏のコンクリート打ち放しの座席とは異なり、メインスタンドには簡易的なベンチが設けられています。

 ゴール裏自由席

ゴール裏自由席も開放感が抜群で、見晴らしが良いところです。

ただしゴール裏は座席とは言い難く、コンクリート打ち放しのままになっているので、何かクッションなどを持っていくのが良いでしょう。

私が以前に観戦に行った際には、幸いなことに現地で今治特製の座布団を配っていましたが、毎試合は配布されないと思われますね…。

スタジアムの特徴

山の斜面地に建設された自然と一体化したスタジアムです。

建設予算が約3億円と少額であったため、スタジアムというよりは、クラブハウスを併設した練習場といった方が雰囲気が合っているように思われます。

ありがとう.サービス夢スタジアム
メインスタンド

山の斜面を造成して建設されたため、スタンドのすぐ後ろには森が広がっています。

航空写真で見ると、元々は山だった場所に造られたのがよく分かります。

ありがとう.サービス夢スタジアム
ゴール裏スタンド
ありがとうサービス.夢スタジアム
ゴール裏スタンドからの眺め

高台にあるスタジアムなので、とにかく見晴らしが良くて開放感が抜群、自然や風景に癒されます。

まさに非日常を体感することができる場所ではないかと思います。

【参考】

  • FC今治|公式サイト