愛媛県総合運動公園陸上競技場

スタジアム概要

スタジアム名称愛媛県総合運動公園陸上競技場
ネーミングライツニンジニアスタジアム
ホームチーム愛媛FC
開場1980年5月
改修2016年3月
最寄り駅松山市駅
収容人数20,983人
所有愛媛県
運営管理愛媛県スポーツ振興事業団
施工者(改修)二神組・門屋組・山本建設(JV)
建設費(改修)メインスタンド改修
2014年2月3日公表落札価格
12億2,300万円
敷地面積33,590㎡
フィールド105×68

スタジアムアクセス

スタジアムへのアクセスですが、Jリーグ試合開催時には、JR松山駅・松山市駅・大街道・立花駅より臨時バスが出ています。

所要時間は始発のJR松山駅から乗車した場合は約50分となっています。

以前、私がJR松山駅より乗車した際は40分程度で到着しましたので、道路の混雑具合によっては多少前後します。

座席の紹介

2018年~2019年シーズンの座席は、ゴール裏の座席は使用不可となっていましたが、2020年シーズンは席種が変更となり、両チームのサポーター席がゴール裏スタンドという一般的な座席配置となりました。

バックスタンド自由席

ニンジニアスタジアム
バックスタンドからの眺め
ニンジニアスタジアム バックスタンド
バックスタンドの座席

スタジアムの特徴

ニンジニアスタジアムは、1980年5月に開園した愛媛県総合運動公園内に建設された陸上競技場です。

1992年・1995年には日本代表の試合会場として使用された実績があり、現在は2006年よりJリーグに加盟した愛媛FCのホームスタジアムとして利用されています。

2017年の国体開催に向けて、2016年に改修工事が行われ、IAAFクラス2認証競技場となりました。

ニンジニアスタジアム
メインスタンド外観

2016年に設置されたメインスタンドの鉄骨柱・梁と屋根です。

荒々しくシンメトリーな鉄骨が象徴的なメインスタンドの外観となっています。

既存のスタンドは1979年に竣工のため、よく見ると建物の古さが見て取れますが、大規模に改修しなくても柱や屋根を付け加えるだけでスタジアムが生まれ変わったように見えますね。

オレンジ色の愛媛県の広告も良いアクセントになっていると思います。

ニンジニアスタジアム
バックスタンドからの眺め
ニンジニアスタジアム
バックスタンドからの眺め

ニンジニアスタジアムは自然に囲まれた素晴らしいスタジアムです。

メインスタンドの一部しか屋根が無いため開放感があるとともに、バックスタンドは高さがあるため最上部からの眺めは壮観です。

【参考】

  • 月刊体育施設:スポーツ施設&マネジメント情報誌.22(13)(276)