自然豊かな”緑のスタジアム”

 目次
  • スタジアム概要
  • スタジアムアクセス
  • 座席の紹介
  • スタジアムの特徴
 スタジアム概要
スタジアム名称岐阜メモリアルセンター長良川競技場
ホームチームFC岐阜
開場1991年
改修2009年・2016年
最寄り駅岐阜駅
収容人数26,109
所有岐阜県
運営管理公益財団法人岐阜県体育協会
施工者鉄建建設
 スタジアムアクセス

岐阜メモリアルセンター長良川競技場へのアクセスは、電車で来られる方は岐阜駅からバス(所要20分)を利用するのが便利です。車で来られる方は、おぶさパーク臨時駐車場(岐阜グランドホテル前河川敷)に車を停めて無料シャトルバス(所要10分)を利用することもできます。

初めて岐阜に訪れる方は、遠いですがスタジアムの行き帰りどちらかは徒歩という選択肢も良いと思います。私は行きは路線バスを利用して、試合後は歩いて岐阜駅まで帰ったことがありますが、長良川沿いを歩きながら、途中「みんなの森 ぎふメディアコスモス」に寄ってみたり、岐阜の街並みを楽しみながら帰ることができました。ただ徒歩1時間近く掛かるので体力に自信のある方はぜひ。

 座席の紹介

チケットはJ2・J3の価格帯なので、一番高いスーパーシートで3,000円程度の価格とリーズナブルです。リーグ戦の通常の試合であれば満員になることもないので、私としてはメイン自由席が総合的に一番良い座席ではないかと思います。メインスタンド前の広場にスタジアムグルメが出店されていて、バス乗り場もメインスタンド側にありますので、おすすめです。

席種(2020年時点)Jリーグチケット価格(前売)
スーパーシート(指定席)3,100円
メイン自由席2,500円
バック・ホーム自由席2,000円
ホーム・ゴール裏自由席1,500円
バック・ビジター自由席2,200円
長良川競技場5
メイン自由席から
長良川競技場6
メイン自由席から
バックビジター自由席を見る
FC岐阜ゴール裏
ホームゴール裏自由席
岐阜メモリアルセンター長良川競技場
バックスタンドの屋根は小さい
岐阜メモリアルセンター長良川競技場
メイン自由席からスタンド中央を見る
 スタジアムの特徴

岐阜メモリアルセンター長良川競技場は、1990年7月に竣工し、1991年に開場したスタジアムです。現在はFC岐阜のホームスタジアムとして使用され、J1ライセンス基準を満たすため2015年-2016年に芝生席の座席化やトイレ改修工事が行われました。

岐阜メモリアルセンター長良川競技場は岐阜駅から離れた位置にあるものの、岐阜駅から繋がる街の雰囲気も残りつつ豊かな自然も感じることができる、心地の良い場所です。またバックスタンドの背後には山々の景色を眺めることができます。バックスタンドは高さがないので、フィールドを取り囲むスタンドの観客との一体感や応援の圧力は感じられにくい造りではありますが、自然の風景と調和した、のどかで素晴らしいスタジアムです。ゴール裏スタンドに芝生が残されているのも、緑を感じられて良いポイントです。