サンプロ アルウィン

長野県松本平広域公園総合球技場

サンプロアルウィン

スタジアム概要

スタジアム名称長野県松本平広域公園総合球技場
ネーミングライツサンプロ アルウィン
ホームチーム松本山雅FC
開場2001年5月
収容人数20,000人
座席:16,000人
立ち見:4,000人
所有長野県
運営管理TOY BOX
事業費土地取得費:約13億円
建設費:約60億円

スタジアムアクセス

松本駅から無料シャトルバス

松本山雅FCホームゲーム開催時は、松本バスターミナルから無料のシャトルバスが運行しています。

  • キックオフ5時間半前から運行
  • 20分間隔で運行

Googlemapでは松本駅から車で20分ほどですが、道路混雑が予想され、30分~1時間くらいは考えておいた方がよいです。私が以前に「サンプロアルウィンで観戦」したときは45分ほどかかりました。シャトルバス乗り場では行列ができていることも予想され、バス待ちの列に並んでから乗車まで30分程度は見込んでおいた方がよいです

松本駅から有料シャトルバス

無料シャトルバスは待ち時間があるため、有料予約制バスを利用することもできます。

  • 松本駅前 アルピコプラザホテル前
  • 往復予約のみ
  • 運賃は1,000円(往復)

村井駅から徒歩

村井駅から徒歩50分~1時間程度。

車でアクセス(駐車場)

スタジアムに隣接している駐車場は有料(1,500円)で事前にチケットを購入できます。

有料駐車場の価格が高いと思う場合は、スタジアムから少し遠い無料駐車場を利用するのもよいでしょう。

無料駐車場は競争率が高いはずですので、心配な方は下記サイトで駐車場を探して予約をするのもよいですね。

スタジアム隣接の有料駐車場よりも安く予約できます。

【akippa(あきっぱ!)】

スタジアムの特徴

  • スタジアムの愛称は日本アルプスの「Alps」と風の「Wind」を組み合わせた「アルウィン(Alwin)」
  • 自然に囲まれたサッカー専用スタジアム
  • 松本山雅の独特なホーム感
松本平広域公園
シャトルバスを降りて、スタジアム方面を眺める

スタジアム近くでシャトルバスを降りると、

広大な平原と日本アルプスの風景が広がっています。

一見するとスタジアムはどこにあるのか分かりませんが、

よく見るとメインスタンドの照明が顔を出しているのが分かるかと思います。

「サンプロアルウィン」の近くには空港があるため、高さ制限の影響でスタジアムは掘り下げ式となり、ピッチレベルが地下にあるような状態となっています。

サンプロアルウィン
GATE4
サンプロアルウィン
南サイドスタンド

GATE4から入場すると、ホーム側のゴール裏スタンドを横に眺めることができます。

サンプロアルウィン
スタジアム外コンコース

こちらは入場した後にバックスタンド入口に向かうためのコンコースです。

入場した後に一度外に出たような感覚になります。

ここは地上レベルになりますが、左手に見えるのが屋根を支える鉄骨です。

サンプロアルウィン
バックスタンド前の広場

地上から少し階段を降りると、バックスタンド前の広場となります。

ピッチレベルが地下2階とすると、ここは地下1階のレベルですね。

サンプロアルウィン
メインスタンドを眺める

照明は高さを抑えるために、自立式の照明塔ではなく屋根のように片持ち梁で支えている構造となっています。

サンプロアルウィン
バックスタンド

バックスタンドは照明のためだけに鉄骨梁が設けられています。

サンプロアルウィン
バックスタンドからピッチを眺める
サンプロアルウィン
バックスタンドから南サイドスタンドを眺める

ホームゴール裏を埋め尽くす松本山雅サポーター。

独特なホーム感を作り出しています。

サンプロアルウィン
バックスタンドから北サイドスタンドを眺める
サンプロアルウィン
サンプロアルウィン
サンプロアルウィン

夜になると、スタジアム周囲は漆黒に包まれます。

バックスタンドの観客席も暗く、ピッチの明るさが際立っていますね。


【参考】

  • 松本山雅FC|オフィシャルサイト