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FC琉球の公式マスコット「ジンベーニョ」のNFTを購入する方法

ジンベイザメ

こんにちは、さかとりです。

本記事では、FC琉球の公式マスコット「ジンベーニョ」のNFTを購入する方法を解説します。

この記事でわかること

  • 「ジンベーニョNFT」とはなにか?
  • FC琉球の「ジンベーニョNFT」を購入する方法

「ジンベーニョNFT」ってなに?

ジンベーニョNFT
出典:FC琉球

「ジンベーニョNFT」とは、JリーグクラブのFC琉球がプロスポーツクラブ初となる暗号資産のIEOを実施した記念として発行されたNFTです。

2022年5月31日からエアドロップが行われ、計1,000体のジンベーニョNFTが無償配布されました。

「そもそもNFTって何?」と思うかたもいますよね。

NFTとは、かんたんに言うと「デジタル上で"世界にひとつだけの本物"であると証明されたコンテンツ」です。

あなたがもし「ジンベーニョNFT」を持っていたら、それは世界にひとつだけしかないとブロックチェーン技術によって証明されている訳です。

"ひとつしかないNFT"を持っている所有感が得られるとともに、「FC琉球を応援している」「ジンベーニョが好き」など個人の価値観をわかりやすく表明する手段にもなりますね。

さらに「ジンベーニョNFT」の保有者は、永続的に以下のような特典を受けられ、今後も様々な付加価値が追加される予定とのことです。

  • FC RYUKYU SOCIO内の限定コンテンへのアクセス
  • FC琉球のホームゲームや公式イベントでの特別体験

「ジンベーニョNFT」を所有することが、FC琉球のファンクラブ会員パスポートになるようなイメージですね。

NFTを保有することで、ファン限定のコンテンツやイベントに参加することができるのです。

かわいいジンベーニョのイラストを保有できるだけではなく、限定イベントに参加できるとなれば、ファンにはたまらないですよね。

しかもNFTは不要になったら売却することもできるのです。

「ジンベーニョNFT」を購入する方法

ジンベーニョNFT
出典:OpenSea

2022年5月31日にエアドロップされた「ジンベーニョNFT」をゲットできなかった人でも、購入する方法があります。

NFTマーケットプレイスの「OpenSea」で2次流通している作品を探しましょう。(暗号資産で購入)

本記事の執筆時点では出品が少ないですが、予算に合えば以下で説明する手順で購入できます。

暗号資産取引所の口座開設したことない人にとっては、ややハードルが高いかもしれませんが参考にしてください。

購入する手順

  1. 暗号資産取引所で口座開設
  2. 取引所でイーサリアムを購入
  3. 暗号資産ウォレット(メタマスク)をブラウザに追加
  4. 購入したイーサリアムを暗号資産ウォレット(メタマスク)に送金
  5. OpenSeaのポリゴンネットワークで「ジンベーニョNFT」を購入

暗号資産取引所で口座開設する

暗号資産

暗号資産取引所の口座を持っていないかたは、まずは口座開設をしましょう。

口座開設がはじめてでNFTを購入するなら、「GMOコイン」をおすすめします。

「GMOコイン」は日本円の入金からイーサリアムの購入、ウォレットへの送金まで「手数料無料」でできるため、NFTを売買するには最適な暗号資産取引所ですね。

暗号資産取引所でイーサリアムを購入

イーサリアム

暗号資産取引所の口座開設ができたら、日本円を入金して、イーサリアムを購入しましょう。

手順①の記事で紹介しているように、購入は"販売所"ではなく"取引所"での購入をすすめています。

暗号資産ウォレット(メタマスク)をブラウザに追加

キツネ

暗号資産取引所でイーサリアムを購入しても、取引所から直接NFTを購入することはできません。

暗号資産用のお財布に仮想通貨を送る必要があります。

暗号資産ウォレットのメタマスクは”Google Chrome”や”Microsoft Edge”といったブラウザに追加するだけなので、難しくはありませんよ。

イーサリアム(ETH)を暗号資産ウォレット(メタマスク)に送金

海

メタマスクをブラウザに追加できたら、暗号資産取引所からメタマスクへイーサリアム(ETH)を送金しましょう。

上記の参考記事のなかで「GMOコイン」からメタマスクへイーサリアムを送金する手順が紹介されています。

ポリゴンネットワークでNFTを購入

海

暗号資産ウォレット(メタマスク)にイーサリアムを送金できたら、OpenSeaでNFTを購入することができます。

注意点として「ジンベーニョNFT」はイーサリアムのセカンドレイヤーであるポリゴンネットワーク上で販売されています。

理解しようとすると難しいと思いますので、まずはそういうものだと思ってください。

上記の参考記事でポリゴンネットワークのNFTを購入する方法が解説されているので参考に。

まとめ

以上がFC琉球の「ジンベーニョNFT」を購入する手順でした。

現時点では多くの人にとって購入のハードルが高いと思いますが、将来的にNFTが普及していくことで、一般の人にも購入しやすくなっていくと予想されます。

またFC琉球をきっかけに他クラブも同じようにNFTを発行していくことも考えられます。

今のうちに暗号資産やメタマスク、OpenSeaに触れて準備しておくのもよいですね。

OpenSeaで「ジンベーニョNFT」が2次流通で販売されていなくても、自分が購入したい金額でオファー(Make offer)することもできるので、ぜひチャレンジしてみてください。

それでは。

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