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投資初心者には「クレジットカード×投資信託」(つみたてNISA)がおすすめ!

三井住友カード

こんにちは、さかとりです!

最近は「老後2,000万円問題」というワードも話題になり、

「投資をはじめたいな…」と思う人も増えてきたのではないでしょうか。

今回は、つみたてNISAを考えている投資初心者には「クレジットカード×投資信託」がおすすめな理由を紹介します。

具体的に私がおすすめするのは、ネット証券の「SBI証券」の口座を開設し、

投資信託の支払いはクレジットカードの「三井住友カード」で行います。

「SBI証券×三井住友カード」だけでなく「楽天証券×楽天カード」や「tsumiki証券×エポスカード」といった他の証券会社やクレジットカードの組み合わせもありますので、好みに合わせて選ぶのがよいでしょう。

クレジットカードで投資をすることで、モノを買うわけでもないのにポイントがざくざくたまりますよ。

銀行口座から投資信託にお金が移動するだけでポイントがたまるなんてお得ですね。

それに加えてインデックス投資で長期的に資産を増やして、

つみたてNISAで税金控除もできれば、一石二鳥どころか一石三鳥です!

この記事をおすすめする人

  • つみたてNISAをはじめたい
  • 投資信託をはじめたい
  • 証券会社(SBI証券)の口座をもっていない
  • 三井住友カードをもっていない
  • お得にポイントを稼ぎたい

「SBI証券×三井住友カード」でつみたてNISAがおすすめな理由

ずばり、おすすめな理由は、

口座を開設してクレカ投資を設定してしまえば、あとは見守るだけ。

何もせずに毎月の積立金額×(0.5%~2%)のポイントがたまっていきます。

さらに三井住友カードの入会特典がある場合には、数千円分のポイントも付与。

私は3か月×33,000円(/月)利用しただけで、

入会特典9,000円と495円×3か月(1.5%)をあわせて、10,485円もポイントをもらえました!

では楽天証券ではなく、なぜSBI証券にしたか。

これはどちらに優劣があると思ったのではなく、直感でSBI証券がよいと思ったからです。

SBI証券に開設した後に「楽天証券だったら日経テレコンが読めたな…」

と思ったりしましたが、考え始めたらきりがありませんし初心者にはよく分かりません。

であれば、SBI証券でも楽天証券でも、どちらでもよいのです。

他のネット証券会社もありますが、初心者はSBI証券か楽天証券でよいでしょう。

ということで、本記事では私が選択して満足している、

「SBI証券×三井住友カード」をおすすめしています。

投資初心者はインデックス投資にして「考えない」

投資の知識がない人にとって、

元本がマイナスになってしまうのではないか…

大きな損失をかかえてしまうのではないか…

などと漠然とした不安がありますよね。

しかも株や投資信託をはじめようと思っても、

どの証券会社で、どの銘柄を選べばよいのか…

アクティブファンドかインデックスファンドか…

初心者には分からないことが多すぎて、結局なかなか始められない

そんな悩みがありますよね。

初心者がどれだけ考えても、なかなか解決しないので

まずは「考えない」でお得な投資をしてみませんか。

考えないために、インデックスファンドで長期投資をする。

これだけです。

なぜインデックスファンドの長期投資がよいのか?

それは簡単でリスクが少なく、長期的にリターンが見込めるからです。

今では様々な人が同じようにインデックスファンド長期投資が良いと言われていますが、

私は「中田敦彦のYouTube大学-NAKATA UNIVERSITY」の動画を見て納得しました。

本当に分かりやすく面白く勉強できるので、ページ内「お金・投資」ジャンルの動画を見て頂ければ為になると思います。

ちなみに私は下記2つの投資信託を買付・積立しています。

  • 三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
  • SBI-SBI・V・S&P500インデックス・ファンド

過去の動向を見ると、全世界株、米国株は長期的に成長し続けています

短期的には当然下がるときもありますが、長期であれば、ほぼ問題ないと言えるでしょう。

元本割れを不安に思うひとも、長期で考えれば心配ありません

もし1%でもリスクがあるならやりたくないという人は、ご自由に、やらなければよいと思います。

ただ正直言うと、何もせずに銀行口座に現金を置いて貯金しておく方がリスクですね。

もちろん、貯金額すべてを投資に回すのではなく、

ある程度の生活資金をのこした上で、余剰資金を投資に回します。

口座を開設して、つみたて金額を決めてしまえば、

あとは放置しておくだけなので、考えることもありません

つみたては月100円~と少額から可能です。

つみたてNISAを設定しておき、資金をもっと投入したくなれば新たに買付をすればよいでしょう。

私も投資を始めるまでに時間が掛かりましたが、

いざ始めると、もっと早く始められれば良かったと思っています。

実際に「SBI証券×三井住友カード」を利用してお得だった

ここからは、私が2021年8月に「SBI証券」と「三井住友カード」を始め、

どの投資信託にどれだけ投資を行い、

3か月でどのくらいリターンがあったのか、

具体的に見ていきましょう。

もちろん、この先15年、20年と長期での運用を考えておりますので、

まだ始まったばかりです。

それでも、まだ投資を始めていない初心者にとってはイメージになると思います。

三井住友カードのポイント付与

私は「SBI証券」でクレジットカードを利用して投資するために、

対象のクレジットカードである「三井住友カード(年会費無料)」を新規契約しました。

キャンペーン期間中でしたので、下記の特典がありました。

  • 新規入会で利用の15%プレゼント(最大9,000ポイント)
  • 通常は利用の0.5%ポイント付与のところ+1.0%還元
三井住友カードのポイント
三井住友カードのポイント推移

上図は、3か月たってから実際に付与されたポイントになります。

私は「つみたてNISA」を33,000円(/月)に設定しましたので、

毎月の利用に応じて、33,000円×1.5%=495ポイント付与されていますね。

それに加えて、新規入会特典で初月は33,000円×15%=4,950ポイント

2か月目は最大の9,000ポイントから差し引いた額(9,000-4,950)=4,050ポイントが付与されています。

3か月で計99,000円を積み立て、ポイントは計10,485円分もらうことができました!

キャンペーン期間中だとすごくお得なことがわかったと思います。

それではキャンペーン期間中でない場合は、どの程度か。

毎月33,000円×0.5%=165ポイントたまります。

「大したことないな…」と思う気持ちもわかります。

でも私は、モノを買って消費しているわけでもないのに、ポイントがたまっていくのはお得だと感じていますね。

銀行口座から証券会社の口座に移動するだけ実質使っていないような状態で、その移動させたお金も増える可能性が高いのです。

やらない理由はないと思いませんか?

もう少し高いポイント付与率がいいと思う場合は、ポイント還元率1.0%の三井住友ゴールドカードを利用するのもよいでしょう。また楽天証券×楽天カード(1.0%還元)にするのもよいですね。

SBI証券での投資実績

クレジットカードで積み立てるメリットが分かりました。

それでは、初心者の私がSBI証券のインデックスファンドを運用した結果、

どのような実績となっているか、見てみましょう。

SBI証券の運用実績
SBI証券の運用実績(3か月)

まず「つみたてNISA」では、「SBI・V・S&P500インデックス・ファンド」を毎月33,000円を積み立てています。

それに加え、投資を始めた初月に同じく「SBI・V・S&P500インデックス・ファンド」に50万円

三菱UFJ国際 eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」に50万円

それぞれ買付で買い足しています。

3か月のあいだにプラスになったり、マイナスになったり、

変動があったなかで、+70,386円(+6.4%)の利益となっていますね。

ただ現在はプラスの利益となっているものの、

今後また一時的にマイナスになることはあるでしょう。

それでも、10年、20年と長期的にみれば高い確率で利益がでているだろう。

インデックス・ファンドは、そんなイメージになります。

一時的に価格が下がってしまったときに、落胆してしまう人もいるかもしれません。

しかし元々、長期での運用を考えているので、

ポートフォリオを見る必要も、考える必要もないのです。

まとめ

私も投資を始める前は、よく分からないし、不安だし、何をしたらよいか、さっぱり分かりませんでした。

ただ初心者なりに勉強して実際に運用することで、今では自分にはこの投資がベストな選択であると自信を持って言えます。

インデックスファンドは、最初に口座など開設してしまえば、あとは長期間待つだけ。

シンプルですごく楽ですね。

「資金がない…」という人も、少額からできるので、まずはやってみることをおすすめします!

下記の投資方法をぜひ参考にしてみてください。

  • 「SBI証券」で「つみたてNISA」
  • 投資信託の銘柄は「SBI・V・S&P500インデックス・ファンド」または「三菱UFJ国際 eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」
  • 「つみたてNISA」の支払いはクレジットカード「三井住友カード」
  • 余力があれば追加で上記銘柄を買付

ちなみに下記からSBI証券の口座開設をすると、SBIポイントが「100ポイント」もらえますよ。

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