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だれでも簡単にセンスのいい配色ができる方法

こんにちは、さかとりです!

今回は「だれでも簡単にセンスのいい配色ができる方法」を紹介します。

その方法は、本記事で紹介する本を読んで、"マネするだけ"。

本当に"だれでも"できます。

センスのいいデザインができる人って憧れますよね。

そんな”センスのいい人の配色”が自分でも簡単にできるのです。

普通のサラリーマンでも、

簡単に配色デザインする機会、

よくありますよね。

例えば…

  • PowerPointを使ってプレゼン資料をつくる
  • Excelを使ってグラフをつくる
  • Wordを使って報告書をつくる

たとえデザイナーでなくても、

基本的な配色がわかっているだけで、

役立つ場面がたくさんあり、

他の人より一歩抜き出た"デキるビジネスパーソン"の印象を与えることもできるのです。

しかも今回ご紹介する書籍は、

勉強する必要がなく、手元にバイブルとして置いておくだけ。

いつでもセンスのいいデザインを引き出すことができます。

この記事をおすすめする人

  • カラーコーディネートの知識はないけど、センスのいい色を使いこなしたい。
  • 十分に勉強する時間がない。
  • 簡単にデザインしたい。
  • センスのいい資料をつくりたい。
  • デザイナーではないけど、簡単に配色したい機会がある。
  • ブロガー

「3色だけでセンスのいい色」が素晴らしい理由

「3色だけでセンスのいい色」が素晴らしい理由は以下の3点。

  • 3色の作例テーマが初心者になじみやすい
  • デザインの具体例が分かりやすくイメージしやすい
  • 配色に対する「カラーコード」が記載されていて、実際にマネできる

それでは具体的にみていきましょう。

3色の作例テーマが初心者になじみやすい

書籍「3色だけでセンスのいい色」では、

以下のように、まず大分類のカテゴリー分けがされています。

  1. NATURAL|自然体で優しい印象に
  2. POP|カラフルで元気が出る!
  3. ELEGANT|大人っぽく品のある雰囲気に
  4. MODERN|現代的でスタイリッシュに
  5. SEASON|四季の移ろいを感じる配色
  6. JAPAN|色で生み出す和の趣
  7. OVERSEAS|異国情緒を感じる色で飾る
  8. SERVICE|サービスシーンで使えるカラーリング

上記に対して、例えば「ふわっと優しいリネンのように」「上品なロマンティックアンティーク」といったテーマが、計92種類も掲載されているのです。

これだけ豊富なテーマがあれば、自分の好きな色やテーマもきっと見つかるでしょう。

テーマコンセプトが明確に書かれているので、

自分がデザインしたいイメージに近いものが見つけやすいですね。

デザインの具体例がわかりやすくイメージしやすい

それぞれのデザインテーマに対して、

実際のデザインサンプルが掲載されているので、

すごくイメージがしやすいです。

デザインイメージをそのまま3色とも使わなくても、

気に入ったデザインの中から1色だけ選んで配色に使うのもよいでしょう。

自分にとっての「なんかいい感じだな。

この感覚が大事です。

デザインサンプルに対する3色のカラーバランス(割合)もわかるので、親切ですね。

配色に対する「カラーコード」が記載されていて、実際にマネできる

「このテーマで配色したら、こんな風なデザインになる」とイメージができました。

使われている色の「カラーコード」も掲載されているので、すぐにマネすることができます

それでは実際に自分で簡単に使ってみましょう。

「さかとり」トップページ配色

私は本ブログ「さかとり」のトップページのヘッダーエリアに下記のカラーを使用しています。

  • カテゴリ:ELEGANT|大人カラー
  • テーマ:「モノトーンにレディな赤を効かせて」
  • 配色:クイーン・チャコール

この書籍を見ていて、惹かれる色がたくさんありました。

そのなかでも、なぜ「クイーン・チャコール」を選んだのか。

まずは、感覚的に自分の好きなテーマを選んでいき、

実際に何パターンか、ヘッダーエリアに配色をしていきました。

その過程で、明るい色よりは、シックで落ち着いた色の方が雰囲気が好きだな。

と思い、現在のブログテーマカラーは「クイーン・チャコール」となっています。

また「ホーム」や「お問い合わせ」といったメインメニューの配色はダークな色にしたかったので、

それよりも薄めの色合いを選んだというのも理由のひとつです。

WordPressの配色
WordPress「ヘッダーエリア」で配色

このように、自分の好きなテーマとデザインサンプルから色を選び、

実際に作りたいものに色を当てはめていくという初心者にも簡単な作業で、

おしゃれなセンスのいい色を選ぶことができます。

しかも本で「センスのいい色」とお墨付きを得ているので、

知識のない人にとっても自信を持って配色することができますね。

星の数ほどある色のなかで、自分オリジナルの色を探していくのは困難です。

まずは、「3色だけでセンスのいい色」に掲載されているカラーコードを入力して、さくっと作ってしまいましょう。

Microsoft Office(PowerPoint・Excel・Word)でもセンスのいい配色を

仕事をしていれば、基本的にみなさんMicrosoft Officeの「PowerPoint」「Excel」「Word」を使ったことがありますよね?

そんな誰でも使うソフトでも、

「センスのいい色」を使うチャンスがあふれています。

特に「PowerPoint」でプレゼンをする機会がある人は、

「センスのいい色」を使って、ひと味ちがったデザイン性のある資料をつくり、

評価を高めることができるかもしれません。

「Excel」で資料をつくる場合は、おしゃれなグラフや表にできますね。

もちろん、資料のレイアウトやバランスなど、配色以外のデザイン要素もたくさんありますので、

資料全体のデザインを学びたい場合には、

よい資料を作るためのレイアウトのルール 伝わるデザインの基本」がおすすめです。


Microsoft Officeで配色

それでは、実際に「Excel」などで配色する方法を見てみましょう。

説明するまでもない、簡単な作業です。

MicrosoftOfficeの配色

まずは「塗りつぶし」や「枠線の色」の▼を選ぶと、

このようにデフォルトの「テーマの色」が出てきます。

ここの一覧から色を選ぶひとが多いですよね。

もちろんデフォルトの色を使用してもきれいな資料はできますが、

"センスのいい色"は「その他の色」からカラーコードを入力しましょう。

MicrosoftOfficeの配色(カラーコード入力)

「その他の色」を選択すると、このように「Hex」や「RGB」のカラーコード入力欄が出てきます。

ここに「3色だけでセンスのいい色」から選んだカラーコードを入力しましょう。

まとめ

「だれでも簡単にセンスのいい配色ができる方法」をまとめると、

3色だけでセンスのいい色」で自分の好きなテーマや色を選ぶ。

これだけです。

デザイナーでなくても資料をつくる機会があれば、

配色をする機会がたくさんありますね。

私はこの本を眺めているだけでも楽しいですし、

色を決めるときにすごく役立っています。

ぜひ手元に1冊置いておくのはいかがでしょうか。

それでは!

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